ウェブアクセシビリティの取り組みについて

エスケイワードは「コミュニケーションで世界のあらゆる壁をなくす」をMISSION(使命・存在意義)としています。

Webサイトの制作においても壁を作らない活動として、ウェブアクセシビリティの確保と向上に取り組んでいます。
※ウェブアクセシビリティとは誰でも情報にアクセスし利用できることを指します。

アクセシビリティについて何も意識せず制作していると、コンテンツ自体にも知らず知らずのうちに障壁が出来てしまいます。

コンテンツに潜む障壁

  • 動画はあるが、字幕が無い
  • テキストはあるが、小さすぎたり薄すぎて読めない
  • 見たことのないUIで、使い方が分からない
  • 専門用語や造語が使われていて理解出来ない
  • 屋内外、PC、スマホ等、環境に左右されて閲覧出来ない

 

これは一例にすぎませんが、このようにウェブアクセシビリティの向上に取り組むことで、ユーザーの特性や様々な環境に対応できるコンテンツをご提供することが可能となります。

日本でも需要が高まるアクセシビリティ対応

ウェブアクセシビリティの対応状況として、日本は諸外国と比べかなり遅れを取っておりますが、ここ数年で国内でもデジタル庁ではアクセシビリティが不可欠、企業でも改正障害者差別解消法の改正が成立するなどの動きがあり、エスケイワードのお客様からも需要が高まっています。

お客様へ提供する品質をより良い物にするために

  • アクセシビリティオーバーレイを導入したからOK
  • 自動チェックツールでエラーが無いからOK
  • WCAGに準拠してるからOK

上記のような最低限のアクセシビリティ対応をするだけで良しとするのではなく、お客様へご提供する品質をより良いモノに、そしてその先にいるユーザーの皆様の誰もが確実に情報を取得できるように取り組んでいきたいと考えています。

エスケイワードでは2020年度より本格的に活動を始めています。
これからも、誰一人情報から取り残されないように取り組んでいきます。

※エスケイワード社内報「Sky harmony」の記事を社外の皆様に向けて掲載しています。