ネイティブライターなら失敗しない!世界中に響くキャッチコピー

歴史ある企業から新興のスタートアップまで、世界は企業に溢れています。グローバル化と言われて久しいこの時代、企業は自国だけでなく世界中に潜在顧客を見出そうとしています。

この集客戦争で企業からの宣伝が弾丸のように飛び交う中、一体どうやって自社のメッセージを対象となるお客様に届けるのでしょうか。それには、英語ネイティブライターしか造れない最も強い武器の「英文キャッチコピー」が戦友になります。

ところで、キャッチコピーとはどういったもので、どのような役割を持つのでしょうか。今回はネイティブライターが造り出す、世界中に響く英文キャッチコピーの3つの重要なポイントを説明したいと思います。

そもそも「キャッチコピー」って、何?

まず、いわゆる「キャッチコピー」とはどういったものでしょうか。キャッチコピーは、どの規模の企業でも、顔になる代表の言葉と言っても過言ではありません。まさに、興味を「キャッチ(引く)」するものです。さらに言うと、ブランディングの右腕でもあり、その企業の核なる思想や商品の狙いを脳裏に焼き付けて、企業の知名度を上げます。

そして世界展開・インバウンドを狙っている企業にとっては、英文キャッチコピーを持つことが万全といえるでしょう。

英語はいわゆる国際言語と言われているけど・・・

けど、だれでも流暢に英語を話せるわけでもありませんよね。もちろん日本語でも魅力的なキャッチコピーを書くこともできますが、読み手は限定されてしまいます。国境を超えて世界を舞台として少しでも活躍したい企業は、現地のお客さんが読んで共感できるように、英語ネイティブのライターに任せて書いてもらうのが負けなしの作戦です。

そこで、次の有名な英語のキャッチコピーを少し見てみましょう。「I’m lovin’ it」、「Just do it.」、「Yes, we can!」とは聞いたことありますか。片言でも英語が分かれば、このくらいの簡単な英語だけでもお客さんにメッセージが伝わりますね。残念ながら私が書いたものではありませんが、前述のキャッチコピーのように簡単な、そして簡潔な言葉では、国境を越えて、どこで使っても、読み手に強く響きます。

しかし、簡単な言い方と言っても、英語が母語でない人に書いてもらうのは要注意です。日本で長く暮らしている私ですが、爆笑するくらいおかしい英語を使ったキャッチコピーを数多く見たことがあります。非ネイティブどころかネイティブ英語話者にも意味が通じないで、伝えたいメッセージが台無しになってしまうだけではなく、逆効果で笑いごととして話題になってしまうかもしれません。伝えたいメッセージを把握してもらった上で、英語が第一言語のライターに書いてもらいましょう。もちろん、エスケイワードならお役に立つことができます。

さて、上記の有名な3つのキャッチコピーに共通点がありますが、お分かりでしょうか。そう、長さが似ていますね。次に英文キャッチコピーの長さについて見ていきましょう。

短く、スッキリ

改めて言うと、キャッチコピーの役割はその企業が提供しているサービス、または企業の中核的な信念をお客さんに分かりやすく伝えるものです。ここの「分かりやすく」が大事なポイントになります。キャッチコピーはダラダラと長く企業を説明するような文章ではなく、数秒程度で見て、琴線に触れさせるものです。それ以上の詳しいことは、あえて詳しく書いた説明文の出番です。

とにかく、キャッチコピーは目をキャッチするための文章なので、短くてスッキリした表現で書いてもらいましょう。英語で書く場合は1~10ワード程度で良いと思います。それ以上なら覚えにくくて忘れられがちなので、台無しになります。上記で挙げた3つの例は、それぞれたった3つほどのワード数で短く書いてありますが、そのくらいから8ワードまでがより良い長さかと思います。

言い過ぎは使いすぎないように

日本でテレビや雑誌で見る「〇〇ナンバーワン!」などの誇張的な表現はそろそろ飽きてしまうところですね。英語でも多くの企業のキャッチコピーに「the best(最高の)」や「the only(たった一つだけの)」というような大げさ的なキャッチコピーをよく見かけます。どの企業にも「我々こそ最高!」と謳われていると、一体だれが最高か分からなくなって、読み手が信用を失ってしまう可能性は決して低くありません。対策として、主張したいことをより客観的に考えて、自信を持って言い切れる別の表現を使えば、誇張的にではなく誠実に響くことになります。さて、本当に簡単な例にはなりますが、以下の元と修正後の表現をご覧いただきましょう。

“World’s best service (世界最高のサービス)”

↓    ↓    ↓

“Service with a smile (笑顔でのサービス)”

このように、飾り言葉の最上級を使った表現に依存せずに、信じられるような内容になりました。例えば、いつも心をこめて気持ちよくサービスを提供しているなら、誠実にそれを語呂の良い表現で書けば、お客さんにとって信じられて、心が掴めることになります。

まとめ

いかがでしたか。他にもいろいろありますが、ここに紹介した「分かりやすく、短く、慎重に選んだ表現」という3つのポイントが差のつく英文キャッチコピーを決めます。

エスケイワードでは、素晴らしい英文キャッチコピーにとどまらず、豊富な経験やノウハウを活かしながら、より充実したグローバルコミュニケーションの支援を提供しております。あなたのメッセージも世界中に羽ばたかせるようお努めしますので、是非ともお問い合わせください。