伝え合える風土への第一歩!「お便り箱」始めました

こんにちは!ダイバーシティ推進委員会の早川です。

エスケイワードのダイバーシティ推進委員会では、「社員が自分の意見・考えを伝えられる風土づくり」をテーマとして2019年度は活動をしています。

その新しい取り組みとして「お便り箱」を始めたので、今回はそちらについてご紹介します!

「お便り箱」の仕組み

デジタルお便り箱(フォーム)とアナログお便り箱(ポスト)を用意し、それぞれ好きな方法で思いや意見を投函してもらっています。

働き方のこと、ダイバーシティ推進のこと、会社のこと……「気になる!」をお便りにしてもらい、ダイバーシティ推進委員会がお返事をします。

「生協の白石さん」のようなイメージですね。

なぜ始めたの?

今年度のダイバーシティ推進委員会の活動テーマ「社員が自分の意見・考えを伝えられる風土づくり」。

昨年度行った「外国籍の社員や育児・介護中の社員のサポート」と違い、正解がなかなか見えず、取り組んでみてとても難しいテーマだと感じています。

ひとりひとりがエスケイワードの社員としてどうあるべきか、そんなことまで考えさせられる、大きな大きなテーマだとわたしは思います。

そんな中でまずは風土づくりの第一歩、気軽に意見を伝えられる環境できちんとフィードバックをもらえる仕組みを作ろう。そんなチャレンジの一つとして、『お便り箱』の立ち上げに至りました。

みんなが投函してくれた「気になる!」

お便り箱を受付け始めて一週間、続々とお便りが集まっていきました!

「自分への評価をもっと知りたい!」

「社内スペースのあそこに時計を置いたらいいんじゃない?」

「仲間づくりのためのイントラサイトを作りませんか?」

などなど。委員会の想像以上に、アイデアや疑問を秘めていたことがわかりました!

とても興味深い意見をたくさん聞くことができたので、「社員が自分の意見・考えを伝えられる風土づくり」のもう一つの方法として、お便りの中からテーマを選び、それにまつわる「意見交換会」を開催してみました。

第一回 意見交換会を開催しました!

初めての意見交換会で取り上げたのはこちらのお便り。

「散歩休憩をしていいですか?」

エスケイワードでは、お昼休憩以外に休憩について定めているルールはありません。効率を上げるためにリフレッシュできるなら、散歩はありではないか?

その可否を探るべく、「仕事中のリフレッシュ方法について」をテーマにみんなで話し合ってみました!

お昼を食べながらのワイワイした会です💫わたしは東京からオンラインで参加中!

「周りの人と話すとコミュニケーションも取れて、一石二鳥!」

「スモーカーたちはどうしてるの?」

「癒しアイテムがほしいよね!」

「そもそも休憩ってどれくらいの時間を使っていいの?」

変わったリフレッシュ方法も出てきたりと、ワイワイ賑やかな会となりました!

「小粋なジョークを言う」「ユーグレナを配る」……気になる内容もチラホラ👀

どうやら散歩する人もいるようですね。(社内の散歩をオススメしてくれる人も多かったです!)

一人ずつ「実践したい新たなリフレッシュ方法」を発表して、今回はお開きとなりました。

今後の「お便り箱」のゆくえ

お便り箱では、楽しいアイデアやハッとさせられるご意見など、普段はなかなか聞くことができなかった声を聴くことができました。

そして意見交換会では、みんながそれぞれの意見を受け止め肯定しあう、とても良い雰囲気の会になったと感じています。

みんなの思いを受け止めフィードバックする活動は、ダイバーシティ推進委員会として継続していこうと改めて思いました。

お便り箱のお返事も進めていますが、引き続きお便りは受付中です!(社員のみなさん、このお便り箱についてのご意見でも大歓迎ですよ〜。)

 

「風土をつくっていく方法に正解はない」というのがダイバーシティ推進委員会の考えです。今後も効果がありそうなものを一つずつ一つずつ、試していきたいと思っています。


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